1年最後の実技授業「ワークショップ演習」では、アート系ワークショップの企画・開催方法から、ファシリテーターの役割などについて実践を通して学びました。
竹を使ったオリジナル楽器の制作を主体とするユニバーサルアートチーム、アートを使っていじめ問題や女性特有のがん検診促進など、社会とつながりのあるテーマに挑むインクルーシブアートチームの2つのチームに分かれ、アイディアを出し合いながらワークショップを企画しました。
それぞれのチームが企画したワークショップを体験し合い、意見交換と試行錯誤を重ねました。それにより完成度が高まり、主催者・参加者それぞれに、今まで気づけなかった新たな発見をすることができました。
インクルーシブアート 〜アートによる社会の問題の改善〜
↑中学2年いじめ問題(まず、クラスメイト全員が挨拶し合える関係をつくる)
↑被災地支援(ポストデザインを通して仮設住宅のコミュニティを形成する)